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【女性の更年期】片頭痛と緊張型頭痛では対処法が違います《要注意》

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一般的に女性の45歳~55歳(閉経をはさむ前後5年の約10年間)を更年期といいます。

わたしの場合は、40代半ばからいろいろな症状が次々とやってきて、2つ、3つ症状が重なることも普通にありました・・・今もです

症状が重く辛い場合には、もちろん専門医の診察を受ける必要がありますが、自分でできる『セルフケア』も取り入れてみると効果的かもしれません。

「もしかしたら、これって更年期の症状なのかな?」という方は、《簡略更年期指数(SMI)》を使ったセルフチェックからどうぞ。 ↓

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片頭痛(偏頭痛)・緊張型頭痛

更年期には女性ホルモン(エストロゲン)が減少し、ホルモンバランスが崩れることで、自律神経の乱れから、頭痛がおきることがあります

  • 血管が拡張しておきる『片頭痛(偏頭痛)』
  • 疲労・ストレス・同じ姿勢などから血流が悪くなっておきる『緊張型頭痛』

《対処法が違うので注意が必要です》

片頭痛(偏頭痛)の主な症状と対処法

偏頭痛 片頭痛

  • ズキンズキンと脈打つような痛み
  • 吐き気・おう吐を伴う
  • 音や光(キラキラした)に敏感に反応する

片頭痛時の対処法

  • できるだけ音や光を遮り、静かな暗い場所で休みましょう
  • 痛む場所や、首筋を冷やす

冷やす

体験談

就寝時になると「ズキン、ズキン・・・」と脈の音が頭の中に響きわたり、あまりにも大きな音と痛みで眠れないことが何日もありました。

あたりが静まり返っているせいもありますが、もし近くに人がいたら「聞こえてしまうのでは?」と思うほどに大きな音です。

わたしの場合、昼間は「緊張型頭痛」が多く、就寝時に「偏頭痛」が起こったため、そのまま安静にしていましたが・・・

職場や外出先で起きてしまった場合でも、絶対に無理をせず、痛みが治まるまで休むようにしてくださいね

緊張型頭痛の主な症状と対処法

緊張型頭痛

  • 頭全体を締め付けられるような痛み
  • 肩こり・眼精疲労もひきおこす

緊張型頭痛の対処法

  • ストレッチ、肩の上げ下げ運動、首まわし運動などで血行をよくする
  • 温かい飲み物、入浴などで体を温める

冷たい飲み物はなるべくひかえ、温かい飲み物や半身浴などで体を芯から温めるようにすると、筋肉の緊張をほぐしてリラックスできます。

肩の上下運動

背筋を伸ばす運動

  • 通っていた整体で教わってた、自宅でできるストレッチ方法がいくつも掲載されていてビックリしました!どこででも簡単にできる「ずぼらヨガ」 ↓ 超オススメです。

眼精疲労には目の周りのツボ押し

  • 頭痛による眼精疲労
  • テレビやスマホ・パソコンなどによる目の疲れ

眼精疲労に効果的なツボが、目の周りにはたくさん集まっています。

指の腹でやさしく押して目の周りのコリをほぐしたり、目薬などを使用して、しばらく目を休ませましょう。

疲れ目には温めるのが効果的といわれていますが、炎症や充血がある場合は逆効果になってしまうので注意が必要です。

体験談

仕事柄、スマホとパソコンは一日中使用していて、眼精疲労にドライアイ、肩こりも人一倍ひどい方かもしれません(汗)

そこにきて緊張型頭痛がひどい時期があり、冗談ではなく孫悟空になった気分で、数時間痛みが続くことも・・・

更年期にはリラックスすることが本当に大切ですので、ハーブティーやジンジャーティーを飲みながら、本を読んだりボーっとしてみてくださいね

まとめ

頭痛には、くも膜下出血や脳出血など、他の病気が隠れている場合もあります。

  • 痛みが激しい
  • 痛みが長く続く

不安を感じる場合は、早めに専門医で診察を受けることをおすすめします。

更年期かも?気になる症状が現れたら、まずは症状をセルフチェック
40代女性はホルモン分泌量が減少し様々な辛い症状があらわれ始めます。更年期かも?と感じたらセルフチェックしてみましょう。自覚することが第一歩!簡略更年期指数(SMI)で簡単に調べることができます。
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