最近、目の調子が悪くて更新頻度がおちています ><

【更年期障害】実際に体験している症状と日常的におこなっている予防対策

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女性の更年期におこる症状は人それぞれで

  • 気がついたら更年期を過ぎていた
  • 次つぎと、いろいろな症状に悩まされる
  • 何年ものあいだ、ツライ症状に悩まされる

できることなら「気がついたら更年期が終わってた~」それが理想なんですけどね、なかなか思うようにはいかないものです

わたしの場合「次から次と、よくもまぁ~」といいたくなる程の症状に悩まされました。

最近ではだいぶ症状も落ち着いてきてはいますが、まだまだ更年期の真ん中あたりにいます

参考になるかどうか分かりませんが・・・だいたい何歳くらいから、どんな症状が出始めたのか、どんな対策をしているのか、記録も兼ねて書いてみました。

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【更年期障害】と【更年期症状】の違い

更年期にあらわれる様々な症状を、『更年期障害』と呼んでいることが多いですが、実は更年期障害と更年期症状では違いがあります

  • 更年期症状
    • 自覚症状はあるが、日常生活に支障をきたす程ではない
    • しばらく放置しているとおさまる
    • 市販の薬を飲めばおさまる
  • 更年期障害(病名)
    • 日常生活に支障をきたす程ツライ
    • 専門医での治療が必要

つまり、更年期におこる様々な症状を『更年期症状』といい、そのなかで日常生活に支障をきたすほどツライい症状が『更年期障害』という病気になります。

何歳から、どんな更年期の症状があらわれた?

42歳~

  • ホットフラッシュ(のぼせ・ほてり)
    • 3~4年くらい「ポーっ」となってしまう時間が多い日が続きました。
    • ホットフラッシュは一時的に熱くなるとも言われていますが、私の場合は数時間も症状が続き、風邪で熱がある時と同じような感覚でした。
    • 休憩時間には、冷却シートをおでこに貼って過ごすことも
  • 足の冷え
    • もとからの冷え症に加え、夏でも膝から下が氷のように冷く「痛い」と感じる日が続きました。
    • 着圧ソックスを履くと痛みも和らいだので、手放せなくなりました。
  • 眼精疲労
    • 仕事の影響(PCを多く使う)もありましたが、ツラくて目を開けていられない程に、ドライアイも併発し、現在も悩まされています。
  • 白髪
    • 一気に増え始めました。分け目や生え際が、目立つという程度では済まない程に
    • 今では2ヶ月に3回くらいのスパンで白髪を染めています。
  • 疲労感
    • 何時間寝ても疲れがまったく取れなくなり、寝たら寝たで疲れてしまうという悪循環に。
  • めまい
    • 起床時に天井がグルグル回っている感覚で、しばらく起きられない事も何度か経験しました。
    • 自宅のインターホンが鳴り、あわてて玄関に向かおうとしたところ、体のコントロールが効かなくなってしまい、何度も壁にぶつかりながら、転倒してしまった経験も(汗)
    • 無理して動くのは本当に危ないので、おさまるまで待ちましょう。

45歳~

    • 膝の関節通
      • 屈伸がツラくなりました。特に左膝が痛く、ゆっくりしゃがむのもキツイくらいです。
    • 腰痛
      • 毎日、寝るのが恐怖になる程の痛みでした。どの体勢で寝ればいいのか、わからないほどの痛みです。
      • マットレスや枕を替えてみると、多少は楽になった気がしました。
      • 整体へ通うようになり、自宅でもヨガやストレッチを心がけると、楽に寝れるようになりました。運動は大切ですね(汗)
    • 月経(生理)
      • もともと不順気味だったのですが、なぜかキッチリと28日周期でくるようになりました。



46歳~

  • 食欲不振
    • 精神的なストレスが重なったこともあり、約1年ほど食事に興味がなく、とりあえず何かを口にしている状態でした。
  • 浮腫(むくみ)
    • 日中は着圧ソックスを履いて冷えを抑えていても、夜になると、ふくらはぎ・足首・足の甲までがパンパンに膨らんでとても痛かったです。
  • 月経(生理)
    • 生理周期が不安定になり、2~3ヶ月の間、生理がこないという症状も出始めました。
    • 生理の期間や出血量も不安定になり、2日間で終わったり、8日間も出血量が多いままダラダラと続いたり、日数や出血量がまったく読めないようになりました。
  • イライラ
    • 感情が抑えられない程イライラすることが増えたきがしました。
    • 人と関わりたくない、一人になりたい、誰かといると細かい事にピリピリと神経を尖らせてしまいました。そんな自分がイヤで、なるべく人と距離をおくようにした時期もありました。

48歳~

  • 不眠・頻尿
    • とにかく眠れない、それに加えて頻尿。
    • やっと寝付けそうになるとトイレに起きてしまい、約2時間おきに目が覚めてしまいます。
    • 昼間の外出中にも、1~2時間ごとにトイレへ行っていた時期がありました。これは数ヶ月でおさまりましたが、かなり困りましたね(汗)
  • 口の乾き
    • ある日とつぜん症状が出始めました。朝起きると口の中がカラカラになります。
    • 加湿器を使用したり、近くに飲み物を置くようになりました。
  • 月経(生理)
    • 数ヶ月間生理がこないことが増えていましたが、1ヶ月のあいだに2回も生理がくることも・・・
  • 耳鳴り
    • 低い音で微かな耳鳴りがする時期がありました。
    • 「サー」「シュー」などの微少な音が聞こえ、気になって気になってイヤでしたね
  • 疲労感・倦怠感
    • 何もしたくない、一日中横になって寝ていたい。
    • 買い物も掃除も食事を作ることも、ダルくて何もできない。気分的に何もしたくない。
  • 頭痛(偏頭痛・緊張型頭痛)
    • 昼間は、常に「こめかみ」を締め付けられている痛さの《緊張型頭痛》に苦しみました。長い時は1ヶ月も
    • 就寝時は《偏頭痛》です。「ズキン、ズキン」と、頭の中に大きな音が響き渡るほどで、2ヶ月くらい続きました。
    • 今現在も、以前とくらべると軽くなりましたが《緊張型頭痛》が日常的におこっています。

こうやってまとめてみると、いろいろな更年期症状を経験していて、自分でも驚いてしまいますが、大事だなぁと思ったことは

家族や周りに《更年期の症状》を理解してもらう
家事でも何でも無理をせず、手を抜けるところでぬく
休む・リラックスする

今まで通りに家事や仕事をこなそうとしても、思うように体を動かせなかったり、精神的にツライときは、かえってストレスがたまってしまいますからね

誰かに甘えられるところは甘えたり、ネットスーパーを利用したり、お惣菜や冷凍食品をうまく取り入れてみたり・・・

更年期には『完璧主義』ではなく『まぁいいか』の精神で乗り越えることが大切のようです。

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日常生活にとりいれている予防対策

できるときに、できる範囲でとりいれている予防・改善対策を紹介します。

ショウガで体の芯からポッカポカ『温活』

しょうが紅茶

生姜は体を芯から温めて、血行がよくなることは昔から知られていますよね

カラダに良いことだらけなので、なるべく飲み物や食事にとりいれて、冷えやムクミ対策をしています。

生の生姜やチューブでも、もちろんOKなのですが、乾燥させた生姜パウダーのほうが『温活』に効果的ともいわれていて、なにより使いやすくて手放せません。

飲む点滴『甘酒(米麹)』健康にも美容にも!

いっときブームになってしまい、売れ切れ続出だった『甘酒(米麹)』ですが、最近では気軽に飲めるドリンクタイプも種類がいっぱいありますね。

甘酒 米麹

甘酒といっても米麹はノンアルコールですし、女性ホルモンが減少していく更年期には、補っておきたい成分がいっぱい含まれています。

食物繊維・ビタミンB群・たんぱく質・ブドウ糖・オリゴ糖・アミノ酸、その他いろいろ
  • 夏バテ解消
  • 冷え症
  • 肌荒れ・保湿力UP・シミ
  • 疲労回復
  • 腸をキレイに、お腹の調子を整える

更年期だけではなく美容にも効果的ですので、ブームに関係なく毎日飲むようにしています。

ヨガ・ストレッチで体をうごかす

腰痛や疲れがとれず、整体へ通った時期があったのですが、自宅でもカンタンな運動をするようにすすめられました。

そして運動ぎらいのわたしでも、苦痛にならず取り入れられたのが『ずぼらヨガ』です。

ヨガといっても、ほとんどストレッチで、寝る前に布団の上で体をひねったりする程度の、カンタンなものがメインなのですが、これがまたすごくいいのでオススメです!

更年期の症状がツラくても、一日中寝ていたり体を動かさないことは、かえって疲労を招いてしまうことになりますから、カンタンな運動がちょうど良いかもしれません。

半身浴でリラックス

時間がある時には、本を読んだり、スマホを持ち込んで動画を見たりしながら、のんびりと半身浴を行っています。

ストレス解消にもなり、冷えの改善やリラックス効果も抜群!

眼精疲労がある場合は、目を温めながらゆっくり過ごすのもオススメです。

効果的な「目の周りのツボ」は、こちらを御覧下さい。↓

まとめ

実際にわたしが経験している『更年期障害』の症状と、日常生活にとりいれている予防策・改善策を紹介しました。

まだまだ更年期の途中にいますので、今後も記録として、効果的な方法や症状があれば追加していく予定ですが

体験して思ったことは

  • 無理をしない・ストレスをためない
  • 完璧主義はやめて『まぁいいか』と楽観的に考える
  • 家族や周囲に『更年期』宣言をして理解や協力をしてもらう

これがとても大事!ということでした。

更年期と上手に付き合いながら、お互い乗り越えていきましょう。

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更年期にはエストロゲンの減少で生活習慣病のリスクも高くなります。6大栄養素を加えたバランスの良い食事と、血糖値の急上昇を抑える上手な食べ方や食事の順番などを見直して、肥満や糖尿病を予防することも大切ですね。
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