最近、目の調子が悪くて更新頻度がおちています ><

【女性の更年期】眠れない・寝つきが悪い、睡眠時間は『量より質!』

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更年期をむかえる40代・50代の女性は、仕事や家事にも追われがちで、毎日がホントウに忙しいですよね・・・

気がついたら 「もう寝る時間!」

そんな生活を、もう何十年間も続けているのではないでしょうか?

しかし更年期にさしかかると、いままでと同じような生活リズムのままでは

  • 疲れが取れない
  • 寝つきが悪い
  • 不眠・眠りが浅い

こんな症状があらわれることもあります。

なかなか生活スタイルを変えることはできませんが、ちょっとした工夫で『質の良い睡眠』をとることができます。

できそうなものがあれば、ぜひ取り入れてみてください

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平均で何時間ぐらい寝てますか?

ここ最近の研究で、最適な睡眠時間は7時間といわれています。

そして、それよりも短い睡眠時間、5時間や6時間などが習慣になると睡眠負債となって、脳や体にわるい影響を与えてしまい

  • 注意力の散漫
  • 判断力の低下
  • 作業効率の低下

などを引きおこす、ともいわれています。

厚生労働省がまとめたデータをみると、1日の平均睡眠時間が6時間未満の割合が増加傾向にあり、6時間未満の場合には睡眠の質に問題があらわれています。

【平均睡眠6時間未満(女性)平成27年の調査結果】

  • 日中、眠気を感じた → 48.7%
  • 睡眠時間が足りなかった → 39.5%
  • 睡眠全体の質に満足できなかった → 26.6%
  • 夜間、睡眠途中に目が覚めて困った → 25.9%
  • 起きようとする時刻よりも早く目が覚め、それ以上眠れなかった → 19.7%
  • 寝つきに、いつもより時間がかかった → 19.5%

「いくつも当てはまる!」そんな人も多いかもしれませんが、睡眠時間をふやすのも難しいところですよね・・・

睡眠負債は「昼寝で返済」といった方法もありますが、勤めにでているとそうはいきません。

そんなときは、寝る前にちょっとした工夫をすることで、質の良い眠りに変えることができます。

少しの工夫で「良質な睡眠」へ

ねる前の習慣が、寝付きの悪さ・不眠の原因になっているかもしれません。快眠をめざして、できることをとり入れてみましょう。

質の良い睡眠をとる工夫

  • 生活のリズムを整えて、規則正しい生活サイクルをおくる
  • 枕やマットレスを合うものにする
    • 寝具は本当に大事
  • 食事は就寝前の2~3時間前に済ませる
  • アルコールは適量
    • 過度な飲酒は入眠を促しても、ねむりの質が悪くなります
  • コーヒー・紅茶(カフェイン)は就寝の4時間前までに
  • 入浴は就寝1~2時間前に
    • ぬるめの半身浴もおすすめ
  • 就寝前に軽いストレッチやヨガなど
    • 適度な疲労感は熟睡につながります
  • 部屋の温度を適温にする
    • 夏場26~28℃(湿度50%前後)
    • 冬場16~22℃(湿度50%前後)
  • 静かな空間で部屋を暗くして眠る
    • 遮光カーテンがおすすめ

よくいわれている事も多いですが、出来ていないことも多いですよね(汗)

そして、ついついやってしまうNG行為が寝る前のスマホ操作・・・

わたしも反省点は多いのですが、マットレスを変えたり、寝る前にヨガ・ストレッチをするだけでも、だいぶ眠りが深くなりました。

更年期に入ると、さまざまな変化がおこります。

心も体もリラックスできるように、少しでも工夫して良質な睡眠を確保しましょう。

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