更年期かも?気になる症状が現れたら、まずは症状をセルフチェック

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女性は40代に入ると、徐々にホルモンの分泌量が減少しはじめます。

40代後半になると、更にその速度が加速するため、その急激な変化について行けず

一時的に自律神経が混乱

することがあり、個人差はありますが、様々な更年期症状があらわれ始めます。

わたしの場合も40代なかば頃から、ありとあらゆる症状が「これでもか!」というくらい、代わる代わるに次々と襲ってきました。

最近どうも調子が悪い、もしかしたら「更年期?」

そんな風に感じたら、小山嵩夫先生が開発された《簡略更年期指数(SMI)》を使って、まずはセルフチェックしてみませんか?

カンタンにチェックできるよう、ちょっとだけ頑張って作ってみました(笑)

気になる方はぜひセルフチェックしてみて下さい。

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簡略更年期指数(SMI)でセルフチェック

簡略更年期指数(SMI)セルフチェック

【チェック方法】

  • 【1~10】までの全ての問いに、症状の強さを4段階(強・中・弱・無)から選んで  チェックを付け、最後に 集計 を押して下さい。
  • 下表と合計点から自己採点をしてみましょう。

: ポイントは考えず直感的に答えることです

– 症状 –
1.顔がほてる
2.汗をかきやすい
3.腰や手足が冷えやすい
4.息切れ、動悸がする
5.寝つきが悪い、眠りが浅い
6.怒りやすく、イライラする
7.くよくよしたり、憂うつになる
8.頭痛、めまい、吐き気がよくある
9.疲れやすい
10.肩こり、腰痛、手足の痛みがある
合計:

出典元 【簡略更年期指数(SMI)小山嵩夫】

合計点で自己採点してみよう

0~25点今のところ問題はありません
26~50点食事や運動など生活習慣に注意し、更年期障害の予防につとめましょうましょう
51~65点婦人科や更年期外来、閉経外来を受診し、適切な治療やカウンセリングを受けましょう
66~80点長期の計画的な治療が必要です
80~100点各科の精密検査にもとづいた長期の計画的な治療が必要です
自己採点で問題が無かった場合でも、定期的にセルフチェックを行い、不安がある時は、点数に関わらず病院で診察を受けましょう

更年期にあらわれる主な症状とは?

軽い症状から重い症状まで人それぞれ違いますし、その日によっても辛さが違ったりするので、なんとも厄介ですが・・・

治療の必要がない程度、市販の薬ですむ程度を【更年期症状】といい、日常生活に支障をきたし、治療が必要な重い症状を【更年期障害】というそうです。

  • 気分の落ち込み
  • のぼせ・ほてり・多汗
  • イライラ
  • 寝つきが悪い・不眠
  • 動悸・息切れ
  • めまい・頭痛・耳鳴り
  • ドライアイ・眼精疲労・老眼
  • 生理不順
  • 疲労感・倦怠感・無気力
  • 毛髪の変化
  • 目・口・皮膚の乾燥・かゆみ
  • 手足の冷え・むくみ
  • 肩こり・腰痛・関節痛・手足のしびれ
  • シワ・たるみ・ハリ・くすみ・シミ
  • 尿漏れ・頻尿

これだけあると、更年期にかぎらず何かしらの症状は普段からありそうですが、「年齢的に、もしかしたら?」と気になった時は、セルフチェックをしてみると良いかもしれません。

まとめ

更年期は、女性なら誰でも経験する自然な流れですので、重く受け止め過ぎても逆効果になるといわれています。

ただ、症状があらわれた時は、女性ホルモンを補うサプリメントを飲んだり、食生活を改善することはとても大事ですので、まずは自覚することが大切かもしれません。

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