【女性の更年期】イライラする・気分の落ち込みを解消する方法とは?

更年期の女性が、もっとも多く経験する症状は『イライラ』や『気分の落ち込み』ともいわれています。

  • ちょっとした事で苛立つ・怒る
  • 考えすぎて自己嫌悪におちいる
  • 感情をコントロールできない

これは女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量が減少することで、自律神経のバランスが乱れてしまい、精神状態に影響するからなのだそうです。

じじつ体験談として、ちょっとしたこと、ほんとうに些細なことですが、普段なら気にならないような家族と会話のやりとりでも

「そういう言い方する?」

と、カチンときてしまい、そこからジワジワと怒りがエスカレートしていき、最終的に不満が爆発して口論です・・・

しばらくして怒りがおさまると

「ヒドイことを言っちゃった」
「八つ当たりしてしまった」

こんどは自己嫌悪におちいり、反省して落ち込みモードに入っていきました。

イライラや気分の落ち込みには、自分に合うリラックス方法や、ストレス解消法を取り入れて、気持ちの浮き沈みを安定させることが大切です。

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幸せホルモン(セロトニン)を増やそう!

幸せホルモン

セロトニン = 別名『幸せホルモン・幸福ホルモン』

セロトニンは、脳内で神経伝達物質を行い、神経から神経へ情報を伝達するとても重要な役割を持ち

エストロゲンが減少すると、セロトニンの分泌量も低下し、感情のコントロールに影響を与えるといわれています。

  • 思考力・意欲の低下
  • ネガティブ思考
  • 人に会いたくない・顔を見たくない

幸せホルモン(セロトニン)を増やす行動を、日常生活のなかに取り入れてしまいましょう。

太陽の光を浴びる

日の光を浴びることで、セロトニンの分泌が活性化する効果があると言われています。

理想的なのは、早寝早起きをして、朝日を浴びながらウォーキングや散歩をすることですが、なかなか難しいですよね・・・

ウォーキングや散歩までとはいかなくても、1日1回は外に出て、太陽の光を浴びると気分もスッキリします。

自分だけの時間や空間をつくる

だれにも邪魔されない、自分だけの時間や空間を持つことはとても大切です。

あいた時間を利用して趣味に没頭したり、おもいきり笑うことも、セロトニンを増やすには効果的といわれています。

好きなこと、リラックスできることを見つけて、自分だけの時間を楽しめるようにしましょう。

わたしが行っているリラックス法

  • YouTubeのヒーリングミュージックを、ヘッドホンをしながら聴いています。イヤホンやヘッドホンで外部の音を遮断したほうが、よりリラックスできてオススメですよ♪
  • 神社へ参拝しながら散歩。とにかく気持ちがいいんですよね、気分も落ち着くし、リフレッシュできます。

外出するのがツイラ場合でも、部屋の中で楽しめることをみつけて、自分に合うリラックス法を探してみてくださいね。

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いい意味で「適当(ほどよい)」に考える

適当(テキトウ)という言葉は『いい加減・めちゃくちゃ』という、悪い意味で使われることも多いですが・・・

「適当な人数」や「適当な湯加減」など、『ほどよい・ふさわしい』という意味も持っています。(日本語はむずかしいですね)

なにごとも「やらなければならない」「こうあるべき」「これが常識」といった思考が強い人、目標や理想を高くせっていし突きすすむ人

こういったタイプの人は「自分だけでなく、周りもトコトン追い詰めてしまう」こともあるので注意が必要です。

心当たりがある人は、自分や他人にたいしても、完璧をめざすのをやめて『適当(ほどよい)』を意識するようにしてみましょう。

ほかにもこのようなタイプの人は、失敗や出来ないことがあると、自らを追い込んでしまうケースがあるので注意が必要といわれています。

  • 深刻に考えて過ぎてしまう
  • 人に頼る事ができない
  • 頑張り屋さん
  • ストイック
  • 真面目過ぎる
  • 神経質・几帳面
  • 完璧主義者

考え方を少し「ゆるく」することで、イライラや落ち込みの原因が減っていき、自然とストレスも解消されて気持ちがラクになります。

「まぁいいか」精神で乗りこえる

完璧主義、100%を求めない、一番いい考え方は

「まぁ、いいか」
「なんとかなるさ」

など、いい意味での妥協や適当な「ゆるさ」です。

まぁいいか・・・と、つい笑ってしまうくらい心にゆとりを持てると、周りや自分に対しても苛立ちがなくなり、気持ちがとても楽になります。

イラッとしたらまぁいいかとワンクッションおいてみましょう。

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