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【女性の更年期】目のトラブル・眼精疲労を和らげる効果的な対処法

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眼精疲労やドライアイ(眼を保護する涙が不足して乾く)は、パソコンやスマホの普及で、年齢を問わず症状に悩まされている人が増えていますよね

40代に入ると「老眼」の症状(近くのものが見えにくくなる)も加わるから大変・・・ビンに書かれた説明や注意書き、とても肉眼でなんて読めません(汗)

ただ、「更年期だから」「歳だから」仕方がない・・・と放っておくと、頭痛や肩こり、吐き気まで引き起こすことがあります。

予防や改善に効果的な対処法のなかから、できることを取り入れてみましょう。

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更年期の目のトラブル どうして起こる?

更年期になると

  • 目のピント機能にかかわる、眼球を支えている目の筋肉が衰える
  • 焦点を合わせる水晶体(コラーゲン)の弾力が失われ、硬くなることでピントを調節する力が衰える

これらの加齢から起こる、近くが見えにくくなる症状が「老眼」です

ムリをして近くを見つづけていると、目が疲れやすくなって「眼精疲労」がおこり、肩こりや頭痛、ひどい時は吐き気などの症状がでたりします。

パソコンやスマホ、テレビ画面などを凝視することで、瞬き(まばたき)の回数が減少し、目が乾いてしまうことが原因「ドライアイ」になることもありますが

他にも、ストレスや女性ホルモン(エストロゲン)の減少、加齢による涙の量の減少などによって、目の潤いが不足することも原因とされています。

目の周りの「ツボ」で眼精疲労をやわらげる

眼精疲労に効果的な「ツボ」が、目の周りにはたくさん集まっています。

目が疲れたなぁと思ったら、目の周りツボを数秒ずつ指の腹を使ってやさしく指圧し、筋肉のコリをほぐしてあげましょう。

※気持ちが良い程度の力加減で指圧して下さい

  • 睛明(せいめい):目頭の上のくぼみ、鼻のつけ根
    • 目の疲れ・頭痛・目の周りの緊張をほぐす
  • 承泣(しょうきゅう):瞳孔の真下にあるくぼみと骨のふち
    • 目の疲れ・目のかすみ・目の下のたるみ・クマ
  • 魚腰(ぎょよう):眉毛の中心
    • 眼精疲労・頭痛・目のむくみ・目のたるみ
  • 攅竹(さんちく):眉頭の下にあるくぼみ
    • 眼精疲労・ストレス・頭痛・老眼
  • 絲竹空(しちくくう):眉尻の横のくぼみ
    • 眼精疲労・視力回復・頭痛・目尻のシワ、リフトアップ
  • 太陽(たいよう):眉尻と目尻の中間から少し外側にあるくぼみ(こめかみ)
    • 眼精疲労・頭痛・老眼・近眼

ツボ押しは即効性があるので、目が疲れたなぁと思ったら、いつでも指圧できるよう場所を覚えておいてくださいね。

目のまわりや顔の筋肉をほぐすと、女性には嬉しい「シワ」「たるみ」「ほうれい線」の予防や解消にも効果的といわれています♪



目を温めて予防・改善

眼精疲労などによる目の疲れや、視力低下の予防には目を温める『温熱療法』が効果的といわれています。

お風呂に入ると肩コリがやわらいだり、疲れがとれてリラックスできますから、目も同じなんでしょうね

ただし、目が充血していたり炎症が起きている場合、温めてしまうと症状が悪化してしまうこともあります。

蒸しタオルで温める

  • 入浴中に湯船につかりながら、温かいタオルを目にあてて温める
  • 軽くしぼったタオルを、お皿やタッパに入れてレンジで1分温める

レンジで温めたタオルを、フリーザーバッグに入れて使用すると温かさが持続しますよ♪

※フリーザーバッグを、直接レンジで使用しないで下さいね

ホットアイマスクで温める

袋からだしてすぐに使える、使い捨てホットアイマスク。

  • 毎日使いたいほど気持ちがいい!
  • 発熱時間「約10分」、計ってみたら本当に温かさが「10分間」くらい持続しました!
  • 使用後すぐは、しばらく視界がボヤーッとしますが、徐々にクリアになったころ、目がスッキリと軽くなっているのを実感できます。
  • 香りつきなら、さらにリラックス効果が!

寝る前に香りつきのものを使用して、そのまま寝ちゃってますが、職場や移動中に使うなら《無香料》がおすすめです!

眼精疲労に効果的な「食材」をとりいれる

眼精疲労に効果的なのは、アントシアニン、ルテイン、DHA、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンCといわれています。

食事から予防や改善を心がけたい人は、これらが含まれる食材を調理して、毎日の食事にとり入れてみて下さい。

  • アントシアニン
    ブルーベリー、ぶどう、ナス、黒豆、小豆など
  • ルテイン
    ブロッコリー、ほうれん草、パセリなど
  • DHA
    マグロ、カツオ、ぶり、さんま、アジなどの青魚
  • ビタミンA
    かぼちゃ、ブロッコリー、小松菜、ほうれん草、にんじん、などの緑黄色野菜
  • ビタミンB群
    豆腐、納豆、牛乳、卵、玄米、ノリ、うなぎ、レバー、サバ、さんま、イワシ、そば、しじみ、アボガドなど
  • ビタミンC
    ジャガイモ、さつま芋、ブロッコリー、カリフラワー、ほうれん草、ピーマン、キャベツなど
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眼鏡やコンタクトレンズで予防する

メガネ ピント 老眼

眼精疲労や老眼を放っておくと、頭痛や肩こり以外にも、さまざまな体調不良を引き起こす原因となる場合があります。

「メガネ」や「コンタクトレンズ」を使用していても、ピントや度数が合っていないと、かえって目が疲れてしまうことも・・・

何年も前に作った「メガネ」や「コンタクトレンズ」を使っていませんか?

定期的に目の検査を受けたり、専門店で調節してもらうなどして、今の視力に合わせたメガネやコンタクトレンズで、目の負担を軽減するようにしましょう。

定期的な検査は、加齢によって起こる目の病気の早期発見にもつながります。

まとめ

目の乾燥や痛みがひどいとき、見え方に違和感や不安がある場合には、他の病気が原因の可能性もあります。眼科で診察を受けてみましょう。

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